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19日 とにかく将来、リサーチするときに役に立ちそうなコース! #成績 #コースレビュー #CMNS201 #SFU





さあ、今回取っていたコースの一つ、
CMNS201、の最終成績が
発表されていたので、
コースレビューを
していきたいと思います。

こちら、あくまでも
レビューというよりも
アホな私の個人的な感想ですので
こんな授業がSFUにはあるんだー、
くらいのノリで
よんでいただければ幸いです。


CMNS201は、
コミュニケーション学専攻の学生は、
必修の一つとなっております。
このコースの単位とらなければ
卒業することができないって
感じですね。


このコースを取る前に
24単位+CMNS110+CMNS130を
取っているということが、
今回の条件でした。
このようなPre-requirementsは
学期によっても変わるので
一応今回の条件ということにしましたが、
Cmns110とCMNS130は
コミュニケーション学専攻なら
必ずどこでも必要になってくるので
早めに取っておいたほうがいいと思います。

そして、このコース、なんと
単位が4つももらえます。
なので、レクチャー2時間、
ラボ1時間、チュートリアル1時間、と
一週間、合計4時間、クラスがあると
思ってください。

全て出席確認があったので
レクチャーをサボったり、
ラボを休んだりすると
成績に影響します。

逆に言えば、
レクチャーをサボらずに
2時間椅子に座って、
もう2時間ラボと
チュートリアルで
出席した証拠となる
課題を提出すれば
全体成績の20%にあたる
出席率が100%になります。

これはかなり大きいと
思うので、ぜひ、
サボらないことをお勧めします。
(てか、普通はサボりませんけどね笑)

次に課題の話をしましょう。
課題は全部で3つありました。
1つはグループで提出する課題、
もう二つは個人で
提出する課題ですね。

リーディングは
教科書を読む以外で
最初ちょろっとあります。
何個か学術記事さがして
それをサマライズする、みたいな。
けど、それ以外はほとんど
SPSSという文系が使う
統計学のソフトウェアを使った
課題が多かったので、
普通のコースと比べて、
課題は比較的簡単だったと思います。

あとは、小テストが
2~3週間に一回くらいの割合で
ありましたね。

なので、学期中に
4回小テストが
あったことになるのですが、
その中で点数がよかった
3つだけが成績に反映されるので
レクチャーの中で
教授がなんども言っていたことや、
教科書に書かれてることを
覚えておけば
ほぼ満点取れるような
クイズちゃクイズなので、
頑張ればここもどうにかなります。

ただ、問題なのが
期末テストです。
そして、私がやらかしたのも
期末テストです。

というのも、期末テスト
なんと、、、
4ヶ月で学んだことが
選択式の問題になって
満遍なく出題されます。

ということは、
学期の最後に習ったことだけを
わかるようにするのではなく、
4ヶ月で学んだことを
しっかり期末テストに向けて
満遍なく復習しなきゃいけないのですが、
この学期末の時期だと
違うコースのタームペーパーなどの
締め切りとかがほとんど
一緒だったりするので、
まじでタイムマネジメントが大切って
実感させられます。


あとは、このコースで
何を学べるかですね。

このコース、
Empirical Research Methods
っていう名前なので、
その通り、
アンケートの作り方だったり、
インタビューの仕方、
どういう環境で、
どんなアンケート回答の種類があるのか、
コンダクトする私たちは
どんなアンケートを
コンダクトするのか、
どのアンケートの種類が
求めてる結果に最適なのか、
などなどこんな感じなことを
学びます。

なので、Theoryに頼るのではなく、
実際に自分で探し求めた実験結果を
どのよにしていかに使うか、
使えるような実験にするか、
みたいなかんじですかね。
そこにプラス、コミュニケーション学なので
ソーシャルメディア要素をいれたり、
ICT要素、インターネット要素などをいれた
リサーチの勉強をします。


例えば、私が課題で
テーマにしてたのは、
ありがちなもので、
SNSとネットいじめの関連性だったり、
インターネットの使用頻度と、
オンラインソースの信憑性の関係
って感じでしたね。
なので、水曜日のダウンタウン風にいうと
SNSが普及したら
ネットいじめが増える説~、とか
SNSを長く使ってる人ほど、
インターネットに乗ってる情報を
信じてない説~みたいなことを
証明するために、
実際に事前にとった
アンケート結果を使用して
表とかをSPSSで使って
レポートにまとめるのが
課題だったり。。。


簡単です!
リーディングがほぼないし!
学者様のTheoryを元にというよりも
本当にアンケート結果を元に
レポートを書いていくので楽です。

そして、教授もやさしかったし、
TAもラボの先生も
授業中に
わからないことを質問すると
速攻で答えてくれるし
課題でどんなことをテーマに
するかわからないときは
親身になって
一緒に悩んでくれます。


そんなこんなで、
私の成績は、A-でした。
で、クラス平均はBでした。

課題やら出席やら
全部ほぼ満点から90%ぐらい
とれてたのですが、
期末テストだけが
だいたい70%で
最後の最後でやらかしました。

泣けます。


でも、A-って
実際わたしからすれば
すごい成長だと思っております、、、。
(いつもC+常連ですので笑笑)


ということで、
このコース、
私はオススメしたいですね。
・・・というか、
コミュニケーション学
専攻の生徒さんにとったら
必修なので、恐れずに
取っていきましょう!
超簡単!ではなかったけど、
難しくもなかったと
個人的には思いました。

内容もなかなか興味深いです。
多分将来リサーチするときに
絶対役立つ内容だと思います。


まだ他の2コースも
成績発表されていないので
され次第コースレビューして
いきたいと思います。


では!




















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