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8日 カ、カルチャーショック?! #バンクーバー #観光地の裏側 #歴史の授業



今日は、歴史のクラスの
Field tripということで、
バンクーバーに昔あった日本町の跡地と
今もあるチャイナタウンに
行ってきました!!

ツアーガイドさんのお話を
聞きながらダウンタウン周辺を
練り歩くのですが、
このツアー、非公式というか
プロフェッサーの知り合い
(歴史についての本を書いている方)が
生徒さんのために行われているもので
普通の方は参加できないものなんですね。。。

とにかく、とにかく、
歴史に関しては
授業で教わったことや、
さらには全く新しく知ったこと、
ツアーガイドさんが面白かったので
とても良かったのです。
(ツアーの内容を話し出すと
おそらく・・・このブログが
とーっても長くなってしまうので
また違う時にちゃんと書きます。)

ツアーの中で、
裏通り・・・というか、
そういう治安が悪い路地・・・に
歴史的な建造物というか
当時まま残っているものがあるということで
行くことになりまして、
行く前に、ツアーガイドさんが
”これから行くところは、
普通の人はあんまり行かないところです。
地面にはもしかしたら
釘?や粉などが落ちていると思いますが
みんなと離れないで
一緒に行動してください。”

という・・・恐ろしい内容を
ベラベラ話し出す・・・。

私と友達、ガクブル状態。

その路地は、
ホームレスの方々が
集まっているところという風に有名で、
観光ではまずいかないような、
というか、行くなという風に
言われるところです。

もう入る前から
ガクガクブルブル、ガクブルです。

その路地に入ろうとすると
”入るな、危険!アヒャヒャ”みたい
ヤジが飛んでくるんです。
私たちに忠告してくれているのか
気分がよくてお話ししているのか
わかりませんが・・・
私からすれば
恐怖以外のなにものでもない。

ツアーガイドさん、
そんなことも気にせず
路地裏に入り込んでいきます。
私たちはそれについていく感じです。
で、止まったところでは
中国の昔の・・・建造物みたいなのが
あって、それの一部が残ってるというような
説明だったのですが
説明も頭に入ってこないくらい恐ろしい路地裏。

人が横になっていたり、
ハサミ?でなにか地面から拾っていたり、
なにか話していたり、
小銭ちょーだいとガイドさんに言ってみたり、
自転車乗り回してみたり、
ジロジロ私たちのことをみてみたり、
”勇者たちよ!”と叫んでいたり・・・・

別に私たちに危害を与えるようなことはしません。
というか、されませんでした。
けど・・・、こういうのが初めての私は
周りが気になってしょうがない・・・。
ここでツアーガイドさんが
言ってることを理解するなんて
まず不可能だし、ガチで4年間カナダにいて
こんな危険というか現実すぎる?ところは
きたことなかったし、
なによりショックが大きすぎて・・・・。

昔日本町があったところも、
ホームレスの方々が集まっているような
地域として知られていて、
日本町跡地だからって
日本のレストランがあるとか、
そういうのではなかったです。
(当時、建物の権利を団体で申し込まれていた
日本の学校の建物は、売られず
政府に取り上げられてたのですが、
戦後日系コミュニティに戻されたので
今もそのままありました。)

本当に話し出すと
私のこの一ヶ月半で習った歴史を
語ることになるのですが・・・、
長くなるので、
いやもうすでに長いので
また違う記事にして書きますが、
本当に今日は初めての経験でした。

こう・・・、
バンクーバーすごいっすね。

オタワでもあったのかな?
リバプールでもあったのかな?

映画の世界じゃなくて
本当に現実で起きているんだなと思ったら
すごいところにいるんだな、と
実感しました。

こういうのは、おそらく日本では
少なくとも私は日本で
体験したことがなかったし・・・
いや生きてて初めて
目の当たりにした光景だったし
ショックが大きいですし、
特別な経験だったなあと思います・・・。

バンクーバーは日本人たくさんいるし
危険な留学先ではないと思います。
むしろ、他と比べて
日本語通じるところありすぎて
素晴らしいです。
ただ、、、場所によっては
現地の人でもあまり近づかないような
ところもあるので、・・・
いくら安全とはいえども
日本の感覚ではいれないなあと
改めて思いました。

明日は、プロジェクトをしなければ!!

さあがんばろう。
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